帯バッグ

帯クラッチ パーティー バッグ- iPad-mini モバイル[15003]帯-亀甲小菊柄

No.15003

¥47,000 (税込)

  • 数量
size 高さ19 × 幅29 × 底マチ幅5cm
weight 本体138g + チェーン90g

パーティーバッグとして披露宴や立食パーティーに最適!!
豪華な斜めかけチェーンバッグは、世界でたった一つのオリジナル!!
iPad miniケースやモバイルケースとして使える汎用性のあるバッグです。
取り外し可能なチェーンを二重にすれば、ショルダーバッグになります。

~アンティーク 帯リメイク!手作り(ハンドメイド)の帯クラッチバッグ~

・表は、豪華な膨らみあるアンティーク振袖用の帯地です。
 気品のある黒地に金糸銀糸がふんだんに使用された可憐な菊花柄です。
・裏地は、赤色の綿ブロード地に紫配色のポケット付き。
・持ち手チェーンの取り外しは可能です。

素材
表は、絹のアンティーク帯地。その他資材全て新品です。 
裏地は、綿ブロード
ファスナーは、厚みのある5番使用
チェーンは、110㎝(ナスカン先間)
両端にナスカン付きで、本体から取り外せます。

♡縫製へのこだわり♡
品質を上げる為に、手をかけた縫製にこだわります。
  ●全商品をデニムステッチ用の太い糸(20番手)で縫っております。
  ●全商品、全ての糸端を裏側で結び留め処理します。
  ●裏地の留め付けは、スッキリ丁寧に仕上げるテクニックとして、手まつりと返しぐけで処理しております。

プチ情報ですが「亀甲紋/Hexagon Pattern」とは…?
亀の甲羅の模様を文様化したもので平安時代(794年~)には、衣服や調度品に亀甲模様をつけることが流行しました。
亀は鶴と並び称されて「鶴は千年、亀は万年」などと、長寿のシンボルとして尊ばれました。
亀甲が文様や紋章として用いられた意味は、六角形からくる均整のとれた幾何学的な美しさと、長寿の象徴として亀のもつ吉祥的な意味からです。

プチ情報ですが「振袖のルーツ」とは…?
未婚女性が祭礼や儀礼的な場面で着用する正装の晴れ着である和服が振袖。振袖の特徴は袖の「袂」(たもと)が特に長いことにあります。
振袖を着用する機会として、現在もっともポピュラーな場は20歳の成人式であり、それに次いで結婚式の披露宴です。
現在振袖と呼ばれている和服が発生した時期は、江戸時代(1586~1911)です。
江戸時代前期に、若い女性が着る正装の和服の袖丈が徐々に長くなって いきました。
元禄時代(1688~1703)には袖丈は55cmから95cmくらいだったのが、江戸末期(1867年まで)には袖丈は95cmから 122cmくらいになったといわれています。
明治時代(1852~)以降、未婚女性の華やかな正装として定着していきました。

帯バッグ

帯クラッチ パーティー バッグ- iPad-mini モバイル[15003]帯-亀甲小菊柄

No.15003

¥47,000 (税込)

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