帯バッグ

帯バッグ|大容量 超軽量 帯 ショルダー トートバッグ-A3対応[1340]狆(チン)柄-帯リメイク/和柄 トート/日本製

No.1340

¥98,000 (税込)

  • 数量
size 高さ 35 × 幅 48.5 × 底マチ幅 16 cm
weight 296g
handle 幅 1.5 × 長さ 51 × 高さ 22 cm

帯ショルダートートバッグは世界にたった一つのオリジナル!!
場所を選ばずビジネス,デイリーに大活躍!!
アンティーク帯を本体の黒ナイロン生地にたたき付け、
超軽量、A3対応の大容量、強度のある帯バッグ(鞄)に仕上げました。
背面もお洒落!帯をあしらったマチ付のパッチポケットで表情を出しました。

~アンティーク 帯リメイク!手作り(ハンドメイド)の帯バッグ~

大島織の別注柄アンティーク帯は、金・赤・黒の市松模様取りベースに日本初の愛玩犬である「ジャパニーズ・チン」が織り込まれています。

赤色の綿ブロードで縫い代全てをパイピング始末でスッキリ仕上げました。取り外せる底板も赤色の綿ブロードで包み込みました。
外ポケットは、底マチ1.5㎝。
内ポケットは、2つ。大(ナイロン生地)小(赤色の綿ブロード)
しっかりした底板で型崩れせず、肩掛けできる51cmの持ち手を使用しております。

素材
柄部分は、絹のアンティーク帯。
その他資材全て新品です。
本体は、軽くて強度のあるナイロン素材。
裏地無、アクリル持ち手は、本革パーツ付
マグネットホック、見返し口に付けました。

プチ情報ですが「ジャパニーズ・チン」とは…?
狆がはじめて文献の中に現れるのは奈良時代(732年~)。このとき日本の宮廷に朝鮮から犬が贈られたと記述されているのが、狆に関する最古の記録です。
その後、日本に贈られた狆の祖先犬は、800年代に遣唐使が持ち帰った短吻犬種や、琉球経由で渡来した犬の影響を受けながら、日本固有の犬種に進化し、今日の狆に近づいていきました。
5代将軍徳川綱吉の治世下(1680年~1709年)では、江戸城で座敷犬として飼育されました。また大奥でも愛され、諸大名の間で狆を飼うことが流行します。
そして、皇族の愛犬から、大名の愛犬になり、そして商人の愛犬となりステータスシンボルにもなり最後にやっと庶民の手にも届く存在になりました。
19世紀後半、AKCが狆を「ジャパニーズ・スパニエル」として認定されました。しかし、この犬種名は、スパニエル種の血統とは無縁であり、混同を避けるために「ジャパニーズ・チン」と改名されました。

☆ 縫製へのこだわり ☆
 品質を上げる為に、手をかけた縫製にこだわります。
  ●全商品をデニムステッチ用の太い糸(20番手)で縫っております。
  ●全商品、全ての糸端を裏側で結び留め処理します。

♡バッグの縫製過程 ♡

帯はアンティークの別注でお誂えされたもので
これぞ逸品の柄と申しましょうかドキドキ


チン(狆)は、5代将軍徳川綱吉の治世下(1680年~1709年)、
江戸城で飼われた日本最古の座敷犬だそうです。


背面に厚手ナイロン生地にマチポケット取り付けました



表面は、厚手ナイロン生地に帯を上からたたき付けた後、脇を縫って裏返します。


脇縫代を包む処理法

裏側から脇上がりステッチ掛ける袋縫い




持ち手を取り付けます


内ポケットは、ナイロン生地&綿ブロードポケット。
縫代は、袋縫いででスッキリさせました。

  
底の縫代を綿ブロードでパイピング処理しました。

取り外し可能な底板も綿ブロードで包み込み処理しております

最後に、本体と見返しを合わせ縫いしてマグネットホックを取り付けました。

帯バッグ

帯バッグ|大容量 超軽量 帯 ショルダー トートバッグ-A3対応[1340]狆(チン)柄-帯リメイク/和柄 トート/日本製

No.1340

¥98,000 (税込)

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