OBI Swing Pouch

帯ポーチ|小物入れ ミニ ポーチ-コイン,鍵,アクセサリー,薬入れ[15007]亀甲小菊柄帯

No.15007

¥5,800 (税込)

  • 数量
size 高さ6.5 × 幅13 × 底マチ幅4cm
weight 38g

小粋で可愛く遊び心を形にしたスウィングポーチは、ARI+(アリタス)オリジナル!!
コロっとしてキュートなフォルムは、バッグの持ち手だけでなくボトムスパンツに
吊り下げても楽しさ倍増です。
コインケース、キーケース(鍵)、ピルケース…何かと重宝に活躍しそうです。

~アンティーク 帯リメイク!手作り(ハンドメイド)の帯 ポーチ 小物入れ~

・表は、豪華な膨らみあるアンティーク振袖用の帯地です。
 気品のある黒地に金糸銀糸がふんだんに使用された可憐な菊花柄です。
・裏地は、赤色の綿ブロード。帯地とのコントラストが楽しめる様にファスナーと同色です。
・ARI+JAPANネームプレート四隅に紫色の刺繍糸を施しました。

素材
表は、絹のアンティーク帯地。その他資材全て新品です。
裏地は、綿ブロード
ファスナーは、厚みのある5番使用
サイドチェーンストラップの長さ18cm

♡縫製へのこだわり♡
品質を上げる為に、手をかけた縫製にこだわります。
  ●全商品をデニムステッチ用の太い糸(20番手)で縫っております。
  ●全商品、全ての糸端を裏側で結び留め処理します。
  ●裏地の留め付けは、スッキリ丁寧に仕上げるテクニックとして、手まつりと返しぐけで処理しております。

プチ情報ですが「亀甲紋/Hexagon Pattern」とは…?
亀の甲羅の模様を文様化したもので平安時代(794年~)には、衣服や調度品に亀甲模様をつけることが流行しました。
亀は鶴と並び称されて「鶴は千年、亀は万年」などと、長寿のシンボルとして尊ばれました。
亀甲が文様や紋章として用いられた意味は、六角形からくる均整のとれた幾何学的な美しさと、長寿の象徴として亀のもつ吉祥的な意味からです。

プチ情報ですが「振袖のルーツ」とは…?
未婚女性が祭礼や儀礼的な場面で着用する正装の晴れ着である和服が振袖。振袖の特徴は袖の「袂」(たもと)が特に長いことにあります。
振袖を着用する機会として、現在もっともポピュラーな場は20歳の成人式であり、それに次いで結婚式の披露宴です。
現在振袖と呼ばれている和服が発生した時期は、江戸時代(1586~1911)です。
江戸時代前期に、若い女性が着る正装の和服の袖丈が徐々に長くなって いきました。
元禄時代(1688~1703)には袖丈は55cmから95cmくらいだったのが、江戸末期(1867年まで)には袖丈は95cmから 122cmくらいになったといわれています。
明治時代(1852~)以降、未婚女性の華やかな正装として定着していきました。

OBI Swing Pouch

帯ポーチ|小物入れ ミニ ポーチ-コイン,鍵,アクセサリー,薬入れ[15007]亀甲小菊柄帯

No.15007

¥5,800 (税込)

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